北京五輪
開会式はまだなのだが、女子サッカーが始まった。
相手はニュージーランド、西洋人と比べて日本人がフィジカルな面では劣るのは事実だが、よく頑張っている。
がんばれナデシコジャパン。
射撃だとか、ヨット競技だとか身長体重アンマリ関係ないだろうという競技でも、日本はいい成績を上げられない。英才教育がいるのでしょうか。
開会式はまだなのだが、女子サッカーが始まった。
相手はニュージーランド、西洋人と比べて日本人がフィジカルな面では劣るのは事実だが、よく頑張っている。
がんばれナデシコジャパン。
射撃だとか、ヨット競技だとか身長体重アンマリ関係ないだろうという競技でも、日本はいい成績を上げられない。英才教育がいるのでしょうか。
※このメールはBlog等に『松風ギャラリー』『ピアノ』『ベーゼンドルファー』等と記事中に記載
された方にお送りしております。
安田歯科医院
安田院長殿
突然のメール失礼致します。
私共、今年の10月に加古川市立松風ギャラリーにて以下イベントを
行わせて頂く者です。
宜しければお越し下さい
素晴らしいイベントにするべく委員会一同、頑張っております!!
では、突然の宣伝メール、失礼致しました。
お気に触りましたら、何卒ご容赦の程、お願い致します。
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株式会社 シーテクノワークス
戎 周三
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メールを頂いた。
結構な企画である、何らかの形で協力したいと思って、転載させていただく。
おまけに川瀬建さんなら、元町のアプロウズに毎月出演しておられる方ではないか。
ところで、ベーゼンドルファーは今やヤマハの傘下にある。
買収のニュースを見たとき、日本のメーカーによる買収だから嬉しくもあったが、複雑な気持ちであった。
加古川には、ベーゼンドルファー・スタインウエイ・ベヒシュタインの3種ともあるのだ。文化都市なのだ。
鹿児島実業が日大鶴ケ丘(監督によると江戸の代表らしい)に大差で勝った。気分がよかった。
報徳が勝った。やっぱりね。気分がよかった。
ロールスクリーンが上手くつけられた。気分がよかった。
加古川の花火大会、BANBANテレビの実況見ながら、自室から(高く上がるのだけ)見た。気分がよかった。
家族が小僧寿しの量を多く買い過ぎた。もったいないから、全部食べてしまった。無念で気分がよくない![]()
NHK大河ドラマ「篤姫」の原作は、宮尾登美子の小説「天璋院篤姫」である。
姫は今和泉家島津忠剛の長女として生まれ、のち島津斉彬の養女となり、1856年に近衛家の養女として、第13代将軍家定の正室に迎えられている。ややこしいが、当時の常識的な段取りだろう。
輿入れしてわずか2年、病弱の家定が他界し、彼女は髪をおろして「天璋院」と号した。
その後も江戸城にあって、城の明け渡しなど幕府と薩摩藩の橋渡しをしたという。
徳川と島津は犬猿の仲のように言われているが、篤姫以前にも両家の縁組の例は存在する。微妙な友好関係があったと思われる。
そんな逸話からさかのぼること250年、関ヶ原合戦で西軍についた島津義弘の軍勢1500人は、やむなく敵中突破の退却をしたのだが、無事薩摩にたどりついたのは80人だったという。
そんな、いわば敗戦記念日に、徳川への恨みをはらすイベントを営々とやってきた。
私は鹿児島の高校を出ているが、毎年「妙円時参り」なる徒歩遠足があった。わけも分からずひたすら歩いた記憶はある。戦後も延々と郷中教育がなされていたわけだ。今は知らない。
当時の薩摩・島津のような、和戦両様のしたたかな戦略がない今の日本だ。
「独島」であふれる韓国
8月2日20時25分配信 産経新聞
女性誌の付録に竹島のパンフレットも登場
中学社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)の領土問題が盛り込まれたことで、韓国ではいま、「独島」がホットな話題だ。韓国のマスコミはこぞって連日のように竹島問題を取り上げ、竹島関連の話題には事欠かない。
月刊誌「女性東亜」8月号は付録として竹島のパンフレットを付けた。竹島の写真とともに、「貴重で美しい我らの地 独島」の文字。その裏面には、「ママと子供が一緒に読んで独島を愛する心を育てる」と題し、竹島の気候や経済的価値、歴史、観光情報が載っている。
説明文によると、「独島は自然保護区域に指定され、(韓国)政府が民間人の入島を禁止していたが、2005年に規定を変更し、観光客も上陸できるようになった。自然保護のために入島は1日1880人に制限されている」という。
韓国の各旅行会社主催で鬱陵島から出航する「独島ツアー」も人気だ。竹島に上陸し、30分ほどかけて観光する。鬱陵島には1997年に「独島博物館」が開館した。年間約10万人が訪れ、今年6月に開館以来、累計で100万人を突破した。
韓国海軍の大型上陸艦の名前も「独島」だ。韓国の検索サイト「NAVER」のトップ画面には、「独島を守ろう」というメッセージが表示されている。飲料水のテレビコマーシャルにも竹島の映像が使われているし、「独島」という名の回転すしのチェーン店もあって、けっこう客の入りはいいようだ。
一方、政府や与党内でも竹島をめぐる動きが活発だ。竹島に海洋ホテルといった観光施設を建設することや、独自に飲料水や食糧を調達できるようにして定住村もつくるという「有人島計画」の話が出ている。定住人口を増やすため、竹島の東島と西島間の海を埋め立てるといった案まで浮上している。
さらに、政府内には対策チームが設置され、小学校から高校まで、竹島問題の教育も強化する。政府系「東北アジア歴史財団」の傘下に「独島研究所」を設け、国際法の視点から領有権問題を研究する。来年には、竹島の周辺に「総合海洋科学基地」が建設が始まるほか、首都圏にも「独島博物館」をつくるという。
韓国の国会図書館には、「独島資料室」があり、古い地図のコピーや竹島の模型が飾ってあり、竹島関連の書籍や研究リポートが本棚に並んでいる。
日本では竹島問題への関心がすっかり冷めているようだが、韓国では愛国心、反日感情などが複雑に入り組んでいて、当分、この騒ぎが収まりそうもない。見渡すと「独島」があふれている韓国。少々食傷気味にも感じるが…。(ソウル 水沼啓子)
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ウリジナルという言葉をご存じか?
私にとっては、近くて遠い国だ。
前述の通り、西兵庫代表で甲子園へ進出した。8日が初戦である。
校医だから、年数回は学校を訪問するが、校庭は決して広いとは言えない。近くの、市が管理する野口球場で練習していたみたいだ。
よう優勝したもんだと思う。東兵庫と比べても、正直レベルの差がありそうではあるが、何があるか分からない、あるいは、一戦一戦成長する可能性があるのが高校野球。
ウエブサイトを見ると、一口2千円の資金カンパを呼びかけている。
立場上でもあるが、必勝祈願し、カンパするつもりである。
当日、生徒・PTA用にはバスが用意されるらしいが、一般の人は各自JRなどで行くことになる。甲子園で、テレビで、ラジオで応援しようではないか。
加古川市民病院:色素性母斑(ほくろ)切除後のチェック。870円
(オペ室から出てきたほやほやの赤ちゃんを久しぶりに見た。母子ともに元気らしい。何よりだ)
北在家・まいどおおきに食堂:マカロニサラダ105円
いわしフライ 160円
煮鯖 210円
ごはん 274円
豚汁 137円 合計886円
(加古川の官庁街にあるし、客多い。安価。運ぶ時、貴重な豚汁少しこぼした。もったいなかった)
ヤナセ:ナンバープレートランプ交換。技術料1102円
パーツ 462円 合計1564円
(いくらかかるかヒヤヒヤしておったのだ。ウォーニングランプがつきっぱなしになるし、修理しないわけにはいかない)
ドラッグセガミ:カップはるさめ系 99円×いっぱい
((痩せたいのだ。ローソンだと150円台だからね)
チョツ吉:散髪1800円。
(丁寧で安い。そろそろ固定客ついたようだ、もう安心
)
付録 奥さんコーナー
昼食:きっと私より高かったと思う
大丸:服上下 価格不明
夫による英会話サークル送迎:無料
姪から、結婚式の招待状が来た。久々の慶事である。
式場の案内パンフレットに「マナー・ハウス」とあった。フムフム、近頃はこういうスタイルがあるのか。
イギリスは、階級制度のある国である。貴族もいる。
こんな、誰が撮っても絵になるロケーションに、マナーハウスがある。

ある意味辺鄙な所にあるのだが、この門構えを見よ。
ロックは電子式なのだ。

確かに、こんな風景・文化をモチーフにした式場での結婚式は素敵だろうと思う。
今話題の篤姫で沸いている、桜島(最近も噴火した)を借景にしてあろうマナーハウスでの結婚式が楽しみである。
エアー・チケットはとったし。
午後の天気はすごかった。
私の弟は、雷さんに冷蔵庫などの電気機器をやられたことがあるらしい。だから、できれば歯科用ユニットやレセプト用コンピューターじゃなくて、扇風機や14インチのブラウン管テレビ(ゲーム用)に落ちてくださいとお祈りした。
診療中でなければ、当然電源プラグを引っこ抜くのだが、さすがに雷さんが怖いので休診ですというわけにも行くまいし。
やれやれ遠くなったと思っていたら、突然停電だ。
歯石除去中の方、むし歯治療中の方、義歯の咬合採得の方、お3方がユニット上におられたが、皆さん平然。数分後に復旧したので、たんたんと処置できた。歯石除去済んだお方は、ついでにこの歯(歯が折れて小さく残った根っこ)を抜いてくださいと、抜歯までしてお帰りになった。まだ雨が降っていた。
で、この写真をプレゼント。場所はメキシコ、ユカタン半島コズメル近郊。

実に夢見たいな楽園の雰囲気ではあるが、この直前に稀有なるハリケーンに襲われたとかで、その爪あとが深く、穴の開いたTシャツ姿の若者が黙々と復旧作業をしている姿もあった。

星組公演「スカーレット・ピンパーネル」の観劇に出かけた。たしか宝塚は3回目かな。いつものことだが、観客の90%は女性だ。
私にはあんまり…なのだが、「すごい」「引き込まれるね」「信じられへん」「わ~」「どないしょ」などと感嘆の声が聞こえてくる。しまいには「はア~」と涙声の賞賛さえ。
A先生は阪大出身だし、この辺はシマのはずだが、あにはからんや歌劇は初めてとのこと。
B先生の奥様はよく観にきているみたいで、きっとファンクラブ「宝塚友の会」に入っているにチガイナイ。
多分10回くらいの経験者の家内から見て、この演目はお勧めだそうだ。原作の小説もあるらしい。ブロードウエイでもやっているらしい。西欧・米国では有名な公演だと。ニューヨークかロンドンでも観てみたい。カンドーするかなあ。
2幕の進行中に大道具(背景)の多分ロープが外れるというハプニングがあった。10分ほどの公演中断だ。何事もニッポン的に段取り良く正確に進行する(と思われる)宝塚にしては珍しいことにチガイナイ。
お昼は事前に頼んであったので、3階のエスプリ・ホールでそそくさと。
それにしてもフリークの間では通じるのかもしれないが「スカピン」はないでしょう(^_^;)。どっかのブログで見たもので…。
テレビのある言葉に感じるトコロあって、コナミのスポーツジムに通い始めた。以前通っていた経験者ではある。5年ほど通って、7・8年のブランクだろうか。
以前はダイエー傘下であったが、世は遷ろうモノである。
7月は特別に入会金は免除ということで、しかも月の途中入会にもフレキシブルに対応するようになっていた。
さらには、写真のごとく新施設建設中で、10月4日からは新しいマシンでエッチらオッチらできそうである。
当然のごとく月会費も値上げになるらしいが、現会員は、6ヶ月間は据え置きだそうだ。いっぱい食べておいて、それを消費するのにまた月1万円というのも複雑な心境ではある。
ところで、この文化はアメリカ由来である。彼の地では、ちょっとしたホテルなら必ずフィットネス・ジムがあり、カードキーさえあれば、24時間使えるところも少なくない。
驚くのは、それが良く使われているということである。
別の例で言えば、わざわざクルーズ船に乗って、マシン漕いだり、走ったりしなくてもとも思うのだが、これが大盛況。なので、そのロケーションも最高のところにあったりする。つまり、船の幅50mにずらりとマシンを並べ、船の舳先や大海原を見ながらドタドタ走るのだ。
この船(フリーダム・オブ・ザ・シーズ:16万トン)の場合、横に広がった操舵室のすぐ上の階にフィットネス・センターがある。
アメリカ人といえば、まるで腰に何かを巻いているかのごとき太さのお方が多く、肥満は国民病と言われているが、セレブ・ハイソな方々は決してそんなことはない。
ひたすら修行し、歯列矯正やホワイトニングをなし、その肉体的外見でも決して追随を許さない。何しろアメリカンなのだ。
だから、高級ホテルの朝6時のジムを覗くと、ひたすらフィットネスに励む紳士淑女がおられるのである。
部屋のテレビが、液晶出始めの頃の14型で、勿論地デジやBSなど映らないブツなので、この連休を利用してシャープのコレに代えた。
ヤマダ電機で、安くした上にこれこれポイントがつきますと、結局安いんだか高いんだかようわからんうちに購入。
26型はベッドから見るのにちょうどいい。32型にすると大きすぎて視点が定まり難くて眼が廻りそうなのだ。そう、要するに部屋が狭いわけ。
BANBANテレビを視聴しているが、今回はターミナルアダプタのない部屋の分なので、分派器があれば、BSも映るだろうと思っていたが、甘かった。
慌てて”ナフコ”で45センチのパラボラアンテナ購入。一そろいの取り付け金具付きだから8000余円は、かさばる割には安く感じる。
窓の手摺りにアンテナを取り付け、壁に電動ドリルでアナを開け、配線・結線し、衛星を捜すのにどんだけ苦労したか。久々のDIYであった。猛暑日だったし、汗2Lかいた。
もともとアマチュア無線が趣味だったから、アンテナ上げることなど、サンザン経験済みだからや、同軸の扱いは簡単だったが、モルタルがコンだけ硬いとは思わんかった。
また、壁にこんだけギッシリ断熱材を詰め込んであるとも思わんかった。ソートの平山さん(リフォーム業者)、キッチリしたいい仕事してるね。
居間の大型ブラウン管TVは代える予定ない。大きいイの高いしね。
個人事業主は、ボーナス月には特に貧乏になる。。
ヤマダ電器からの、プレゼントあるよとのダイレクトメールにつられて、久しぶりにチェック(笑)に行った。
引換券を渡すと、即頂戴できた。2枚重ねのお皿。
ベビーフェイスだけど辣腕の若い販売員に乗せられて、かねがね考えてはいたが、あるブツを買うことになった。結局、ヤマダ電機は少々なれど、売り上げを伸ばしたのであった。
にがうり(苦瓜)は、沖縄本島では「ゴーヤー」と呼ぶらしい。鹿児島では私が小さい頃は「ニガゴイ」と呼んでいた。今は知らない。
おばあちゃんはこれが結構お好きだったようで、家の前の畑には夏になると必ずこれがぶら下がった。大量に。
子供の私にはこれの苦味を全く受け入れられなかった。なんでこんなにまずいものを大人は食すのか。
幾霜雪。。。
今年もまたお隣の柳さんがこれを作っておられる。当方の地所の方へぶら下がったものは頂いていいとのことで、毎日が楽しみである。
既に3個いただいた。自分が大人になったのか、品種改良で苦味が和らいだのか。
狭い日本ではあるが、数年前までは、関東ではこれは手にいりにくかったそうだ。何とかいうTVドラマ以来、ブームだそうだ。体にいいのだそうだ。
愛犬、久しぶりにトリミングして貰った。シーズー犬。
いつもの事だが、帰宅してしばらくはグッタリ。よほど疲れるものと思われる。
今回は、赤い水玉模様のリボンがかわいい。
名前は、犬なのになぜか”ミッフィー”。下唇を軽く咬んでの”フィ”が発音し難いので、お祖母ちゃんは”ミッヒー”あるいは”ミッヒ”。まるでドイツ語。
自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。
加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。
「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。
以上YAHOOニュース(産経)から転記。省略。書き換えなし。
加藤議員は今や四面楚歌、総口撃を受けている。議員にくみする意見はほとんどアップされていない。
議員の意見が自分の意見に合致しないからといって、「自分が北に行け」だとか、「最低の人間」だとか、多くが個人攻撃であって、議論になっていないのは、相手の意見を受取り、自分の意見をぶつけて議論を深めていくというような教育を受けていない弊害だと思う。
いろんな意見の存在を許さない、言葉を投げつけ、罵倒するばかりの民度の低さを憂う。
この国はデモクラシーの国ではないのか。
以下にwikipediaの一部を示す。
民主主義は個人の人権である自由・平等・参政権などを重視し、多数決を原則として意思を決定することにより、人民による支配を実現する政治思想である。単純な多数決と混同されることが多いが、単純な多数決では、単に多数であることをもって、その結論が正当であるとの根拠とするものであるが、民主主義として把握する場合には、最終的には多数決によるとしても、その意思決定の前提として多様な意見を持つ者同士の互譲をも含む理性的対話が存在することをもって正当とする点で異なると主張される。
近くのキリン堂で、”志布志の水”2Lが79円だった。
20年前、ペットボトル入りの水は2L200円だった。
需要が増加したことと、技術の進歩、両方の恩恵だろう。
昔は、水を買うなんて…と思ってたが。
夜、大阪へ行った。
JRで行きたかったが、終電後に帰宅の可能性もあったので、車にした。
ガソリン高騰のせいだろうか、心なしか車が少なく感じた。尤も、普段の状況は知らないから、厳密な意味での変化の有無は解らない。
JRなら大人一人1280円。二人で2560円。往復なら5120円。
車はリッター10キロとしてざっと16リットル。200円として3200円。
原価消却だとか保険税金だとかいっても、手放すつもりがなければ、乗っても乗らなくても同じだから、この際考慮しない。
車の有料道路代、駐車場代入れても、JRの高さ(少なくとも安いとは言えない)が分かる。こんな計算したらガソリンがもっと上がっても、2~3人乗車なら車の方が安いかも。
ベガ=「落ちるワシ」アラビア語 (織姫・織女) … こと座の一等星 地球から25光年
アルタイル=「飛ぶワシ」アラビア語 (彦星・牽牛)… わし座の一等星 地球から17光年
ベガの方が、アルタイルより少し明るい
彦星から織姫に信号を送ったとすると、答えが届くのに29年かかる
夏の大三角:上記2星に、はくちょう座のデネブ(1800光年)を加えて、できる三角形をいう。
夏の大三角は真夏の宵のころ、頭上に輝いているので、比較的見つけやすい
間には天の川(光のあふれる日本の夜空では天の川をしっかり見るのは困難)
ハワイのビショップ博物館には、プラネタリウムがある。明石の分ほどもないが、まず誰にでも見やすい惑星(たとえば木星)を双眼鏡と反射望遠鏡(当然PCで自動追尾)で(実物を)見せ、そのあとプラネタリウムである。
そこで終わらないのがすばらしい。
屋上の展望台に導かれ、そこでさっき見た彦星や織姫や、その他もろもろを教えてくれる。ここでは地平線近くに南十字星も見えるのだ。
指差されても、いろいろ言葉をつくされても、星を特定するのは難しいのだが、意外にも簡単に、誰にでも間違いなく、まるでプラネタリウムのレーザーポインターみたいに、星を指し示す方法があった。
さて(夜空を見上げながら)どんな方法で、これが夏の大三角ですよ、と(20~30人に同時に)教えると思いますか?
「あの黄色い蜂蜜みたいな色のビンに入ったモノは何のジュース?」
「ああ、あれはガソリンですよ。みな1リットルね。酒やウイスキーの空き瓶に入れて売ってるンです。30円くらいですね。ガソリンスタンドは遠いですし、皆バイクしか持ってませんからね」
1リットル入り瓶を10本ほど道路沿いの手作り飾り棚に置いてあった。
数年前 バリ島にて。
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今日ガソリンを入れた。余裕で1万円超えた。
ハイオク64L、12.032円。
いつもはクレカ用のレシートがするすると出てくるのに、今日はレシートは店舗の方に出ますとある。行ってみたら、実は1万円以上はサインがいるので…ということであった。
7日から始まる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を前に、4日付英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は、「行方不明の日本 姿が見えないサミット主催国」との見出しの辛口論評を掲載した。
論評は「日本は世界で2番目に強力な経済を持ちながら、政治的には姿を見せていないも同然だ」とし、「サミット主催者の福田康夫(首相)はベルリンからブエノスアイレスまで(新聞の)1面に登場するだろう。それが閉幕したとき、日本は影の中に戻っていきかねない」と警告した。
論評は「台頭する大国、成熟した大国とも、各国政府はかつてなく時間をかけて、地政学的展望を探し求めるべく占いの水晶玉に見入っている」とし、そうした取り組みにおける日本の不在を指摘し、「そればかりか、新しい秩序における日本の地位は滅多に、仲間の国々からの言及にすら値しない」と断じている。
論評は、世界の力の均衡が急速に変化しつつあるとし、「アジアの世紀とは中国とインドのことだ」と、日本に代わって両国が台頭してきたと言明している。
日本の影響力低下の背景として、「(バブル経済)崩壊が日本の政治家の自信を奪ったこととソ連崩壊が日本の地政学的位置付けをぬりかえたこと」を挙げ、その結果、第二次大戦後、米国にとり「西側の一員だった日本」の重要性が低下したところに、中国の飛躍的成長が重なったと見る。
論評は「日本の最大の利益は、規範に基づく国際秩序を強化、拡大して、中国などの新興国を組み入れることにあると思う。何にも増して、世界のこの地域は強固な相互安保体制を必要とする」などと、日本の将来の選択肢も提示、「羅針盤なき国家」からの脱却へ向けた決断を促している。
以上YAHOOニュースから
仕事柄、政府職員や道庁、市町村等、色々な組織の人と会う。実に千差万別。優秀な人、人だけ良い人、融通が効く人、役人根性丸出しの人、無能な人、無気力な人と様々である。大まかに分類すると、まともな役人は10%もいないのではと思うこともある。
某財政破綻した市の部課長と、破綻する12、3年ほど前に話したことがある。当時ですら明らかに財政破綻していた。それを指摘すると「どうせどうにもならないのだから、借りられるだけ借りて、しっかり給料と退職金貰って止めます」と開き直っていた。その意味では彼らは確信犯である。財政破綻を招いたのは、トップの言い出したことを止められなかった彼らの責任でもあるのに、反省ゼロである。誰がどうしたかは知らないが、破綻が決まったとたん、ボーナス上げて、さっさと辞めていったのだろう。だから私はこの市が嫌いである。
役人の悪口を言ったらきりがない。某市を焚きつけて国の資金で北海道物産の輸出を促進するというのをやったとき、会議に助成元の国の某機関の若造が、黒塗りハイヤーで乗り付け、台湾に市場調査に行くのは、2,3人で良いだろうという。「どうせ、観光なんでしょう」というので、「お前らが税金使ってそんなことやってるからと言って、私らも同じだと思うのは許せん」と怒鳴りつけた。とたんに何でもOKになった。ある技術開発をしていたら、これまた担当の国の機関から電話があった。「それはまずいので止めた方が良いですよ。そうしないと、研究費とか講演会の依頼が減りますよ」というのである。残念ながら、私は例のごとく素人なので、その機関から干されても痛くも痒くもない。
道庁も然りが多い。担当部署に行ったら「アイデア下さい、お金下さい」と課長に頼まれた。あるいは、こちらが金もアイデアも持っていったら、「前例もないし、あまり興味もない」と北海道の宣伝と物産輸出の機会を見捨てる。仕事が増えるのが嫌らしい。
某市役所に行き、中に入ると職員が一斉に目を伏せる。目が合って質問されたり仕事をさせられるのが嫌らしい。
こう言う話しは、授業でもするし講演会や何かでも実名を出してバンバン言う。あるとき、国の機関の委員になってくれと打診があった。しばらくして、あの話しはなかったことにしてくれと連絡が来た。後で、選考に関係した友人が教えてくれた。「最初は、実績もあり適任だということだったのだが、何人かの役人が『あの先生は口が悪いからだめだ』と反対したからだ。もう少し口を謹んでと言っても無理だろうけど」。別に委員になりたいわけではないから、口の悪さを治す気はない。第一私は口が悪いのではなく事実を言っているだけだ。
以上”老いて益々”より
日本の針路は首相にさえ動かしがたいようで、単に流れに身を任せているようにも見える。だから、誰がなっても大差ないと思う。
日本の針路は国民がコントロールできたらいいのだが、その国民が閉塞感や依頼心の塊で、権力により近いお役人や政治家の多くが保身に汲々としているとあれば、日本は極東の小国に成り下がるしかない。
温暖化での海面上昇や、オイル枯渇より現実的・喫緊の課題だ。上記の引用記事に猛然と反論し、その実を示したいのだが、、、、
写真は大観覧車ロンドン・アイから見た英国国会議事堂とビッグ・ベン
「英国病」という言葉があったくらいの停滞をサッチャーさんをはじめとする賢人が吹き飛ばした。今、ポンドの為替レートを見よ。あり得ないくらいの価値だ。日本円に換算すると、地下鉄初乗りがざっと1000円なのだから。
マイケル・ムーア(映画監督・アメリカ人・アイルランド系)に言わせれば、Great Britainだと?何がグレートだ。何がUnited Kingdomだ、ちっぽけな島じゃないか。。
そんな(日本より)狭く人口も少なく、経済規模も小さい国なハズだが、実は豊で、国際的地位が日本とは大違いなのは何故なのだ。
名前は知らないけど、顔は知っている俳優が、「誰でもはいれる保険」を喧伝している。
あれって普通に受け取れば、医療保険か生命保険だと考える。
80歳でもはいれるとか、月2800円からだとか、治療や入院の実費を100万円まで保障するとか、赤字覚悟としか思えないのだが、実はカラクリがあった。
これは損害保険なのだ。
私のパソコンの解像度では判読困難な小文字で”長期保障損害保険”と書いてある。
損害保険ならそりゃ年齢関係なしでもいけそうだわな。今や”アサヒる”という言葉さえできてしまった朝日だが、高齢で寝たきりの人の方が傷害の確率は低いはず、と皮肉っていた。
サイトにはちゃんと医療保険も掲示してあるが、日本の医療費が先進国中では最も安いのは有名なことだし、高額療養費は、立て替え払いで、あとで還付される。しかも、今やガンの手術でさえ入院期間はごく短い。
だから、保険会社は高額なCMも打てる。
日本の健康保険制度は、上記とは異なる。互助システムだし、税金も投入されている。CM費もいらない、立派な社屋もいらない。
未開発国のように、大きな病気をしたらあきらめるしかないということもないし、他の先進国のように病気の治療費で破産ということもない。ジンバブエ(の田舎)で心筋梗塞になったらあきらめましょう。アメリカで心筋梗塞になったらまず少なくとも300万円用意しましょう。翻って日本はWHOが世界一とたたえるシステムなのだ。
私は、ああいうCM見るたびに忌々しく思うのだが、もちろん、ご理解の上ご加入なさることに異論はありません。
「後期高齢者」などという、デリカシーのないネーミングも、その仕組みも大不評。
しかし、制度そのものは仕方ない変更だと思える。また、周知期間が短かすぎるとの説もあるが、3年も前に決まったことだなどとの解説もある。
大体が、その場になって騒ぐというパターンはいつものこと。まずは民意をリードすべきマスコミがそうなんだから、いわんや政府広報など読むはずもない大衆をや。
医療(社会)保険の変更はすごいよ。我々末端の医療機関に4月からの変更が知らされるのは3月末だからね。周知期間なんて殆どない。
お上も我々もそんなモンだと思っている。でなけりゃこんなやり方が40年以上も続いているはずがない。(正確には、大きな変更は2年おき)
適正な周知期間の絶対値なんてあるわけがない。大概は情報を受け取る側の心構え次第だね。
クルーズなら、周知は船内新聞とこれだけ。出航時刻に遅れたら、西洋の船はマジ置いていく。
チャンネルを代えると、ビーチバレーが目に入ってきた。北京オリンピックに出場したければ、何がなんでもワールドツアーのランキングで24位以内にはいらなければならない。
日本男子は遠い、女子はもう一頑張りか。それにしても男女共にブラジルの強さはナンなのだ。
マイアミビーチ(フロリダ)でこんなものやっていた。多分ビーチテニスだと思う。テニスとは言い状、当然バウンドはなしだから、バトミントンみたいな感じもある。
ビーチバレーはバレーボール協会の下部組織になっているようだが、ビーチテニスはテニス協会が仕切っているに違いないと思ったら、案の定であった。
野球が北京を最後にオリンピック競技から消える。日本発でビーチ野球でも開発したらどうか。そう砂浜で、水着で、サングラスかけてやる。ゴムボールを使い、グローブは使わない(これって、子供の頃、前の砂浜でやってた(笑))。それとやっぱり女子がないとなあ。。。
うんだもこら いけなもんな (まったくありゃまあ、どのような物なのですか?)
あたいやーどん ちゃわんなんだ (私のうちの茶碗は)
日に日に三度もあるもんせば (毎日3回も洗っているから)
きれいなもんごわんさー (きれいなものですよ~)
茶碗にひっちた虫じゃろかい (茶碗についた虫のことでしょうか?)
めごなどけあるく虫じゃろかい (洗い物かごなどを歩く虫のことでしょうか?)
まこてげんねこっじゃ (まったく恥ずかしい限りです)
わっはっは。
私風に改