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November 29, 2007

乗ります

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クルーズ船そろい踏み。手前はラプソディ号、向こうはボイジャー・オブ・ザ・シー号。
そりゃあ単にボイジャー号とは言えませんわな。どうしてもボイジャーをつけたかったらしい。

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ギャングウエイ

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乗ります

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エールフランスのスト欠航で、乗船地のはずのバルセロナに行けず、我がツアコンの尚代ちゃんは、次の寄港地ニースのビルフランシュに(飛行機ではなく)鉄道で行く決断をしたのでした。

しかし彼女の小さな胸(いや大きな胸)では、ビルフランシュから乗船させて貰えるか問い合わせもできない深夜の決断でしたし、若くてもいろんな経験・知識のある彼女にすれば、ビルフランシュは岸壁着岸ではなく、テンダー・ボートでの乗船だし、もしかして抜港(ばっこう・荒天のため寄航しない)などになったらどうしようなど、悩みが渦巻いておりました。

スーツケースが18人全員でてこないなどという、前代未聞の惨状にもめげず、我がKay子さんは、ショーがないヤンと、大らかな雰囲気なので、尚代ちゃんの小さな(いや大きな)胸中は、癒されておりました。だって殺気立つ雰囲気の中で、あっけらかんのムードメーカーになっていましたから。

写真は港と本船を連絡するテンダー・ボート

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November 27, 2007

100キン恐るべし

おフランスで2.000円(日本円OK)で買ったサングラス、ケースなどついているはずもありません。スポーツサングラス(大きくカーブしている)ですから、普通のメガネケースには収まらないのです。

もしやと思って、100均で捜したらきっちり収まるのがみつかりました。しかも高級感いっぱい。

このメガネ、思い出もいっぱいでうから、大事に使いたいのです。

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解脱!

ANAのスーパーフライヤーズカードが届きました。地道な修行の結果です。

八丈島グルや、高知ピストンや、東京単純往復や…苦労しました。

分かる人しか分からない件かな。

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クルーズは?

バルト海クルーズの1例

クルーズはとんでもない料金かというとそうでもないと思います。1泊当たり、日本のちょっとしたホテルと同じ料金で、全食事つき、なおかつ目的地が向こうからやってきます。

船酔いの心配な方は、国内の1泊か2泊のショートクルーズでお試しを。にっぽん丸なら神戸からよく出ています。

私は船酔いしたことはありません。でもやはり船は不安もあります。まさにお天気任せですから。

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November 26, 2007

メガシップ

Voyager of the seas138.000トン

飛鳥Ⅱ50.142トン

にっぽん丸21.903トン
Dsc_3239nippon写真は神戸港にてにっぽん丸


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November 25, 2007

フラゴナール

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ツアーにありがちなことなのですが、バスはとある駐車場に入っていきました。予告があるいはあったかも知れませんが、当方上の空だったか。

どこに行っても、これは買わなきゃソンだよと喧伝されるモノがあります。タイガーバームだったり、真綿ふとんだったり、絨毯だったり。

ここは(フランス語)香り関係でした。きちんとしたウエブサイトもありますから、気に入ったブツがあれば、リピーターになれます。

仰々しく蒸留器や何やらガラスでできた装置などの配置された工場が併設されていますが、オーラなし。つまりここは見学用で、恐らく製品の殆どは別のところ(国)で作っていると思われます。

広い販売所では香水・石鹸・クリームなどを売っていましたが、上質なものなのでしょう、お値段もよろしいようでした。

ノドの乾いていた私は自動販売機でエビアンを買い、一気飲みしただけの。。。それにしても水が2ユーロとは。

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November 24, 2007

エズ村

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ビルフランシュからバス30分くらいの所に、南フランスを代表する観光スポットの一つ、エズ村があります。

別名、鷲の巣村と言うのですが、敵の攻撃から村を守るべく、海から見ると、断崖の上に街が作られており、その街自体が要塞になっています。まさにワシの巣のようにたどり着きにくい場所にあります。

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街の入り口はここだけ。堅固な守りです。それにしてもサラセン人とはそんなにも怖い存在だったのですね。
石畳中央のタイル部分には、電気・電話や上下水道を通してあります。
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鉄道のエズ駅から、出会う人たちにボンジュールと挨拶を交わしながら山道を登って、こんな家並みに出会えば、感激もひとしおだろうと思います。海抜420m。(私たちはバスですぐそこという所まで登りました)
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当然街中階段か坂道ばかりです。

街(山)の頂上部分は、いわば亜熱帯植物園的な植生でした。ちと違和感を覚えました。

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November 21, 2007

ビルフランシュ

ニースの全景です。ご覧のように、立派な港がありますが、ここに入りきれない巨大船は、隣町のビルフランシュ沖に停泊します。
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ビルフランシュ。
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昔から天然の良港として使われているそうです。ここの山並みはあのアルプス山脈の端っこにあたり、海岸線から急に水深が深くなっているようで、ですからメガシップでも停泊できるわけですし、だから巨大な岸壁を作るのも無理なのかもしれません。

ニースとモナコの間に位置する小さな街でした。


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November 19, 2007

ニース

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コート・ダジュール(紺碧海岸)とはフランス南部のツーロンからイタリア国境までの風光明媚な
地中海海岸線のことです。

ニースにはコート・ダジュール国際空港があります。

ヨーロッパ中、世界中から観光客が来ますから、ブランドショップもずらり。
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ここの海岸は意外にも小石だらけの、快適ではない海辺でした。
これって玉砂利というのかな。
スペインのコスタ・デル・ソル(太陽海岸)はきれいな細かい砂浜で、
若者達が砂の造形を楽しんでいたのとは対照的です。
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なんだか素敵なモニュメント。(加古川の駅前のロケットみたいなのかっこ悪い。。。)
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面白いことに、路面電車を走らせるそうで、軌道敷はほぼ出来上がっていました。
電車が姿を消すというのはよく聞きますが、ここは逆ですね。Dsc_8817nice


泊めてもらったホテルは言うことなしのロケーション。しかもペントハウスでした。Dsc_8744nice

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近くにはマティス美術館・シャガール美術館・ニース近代美術館などあるようですが、
旅程外の地です、見れるはずもありませんでした。

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November 18, 2007

ベビーブーマー

知り合いのアメリカ人女性がこれはどうだと紹介してくれました。

音量にご注意。

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November 17, 2007

マルセイユ→ニース

リヨンまでご一緒のピアニスト永野さんによれば、このルートは美しい海岸線(コート・ダジュール)が続くのだそうですが、何しろ夜です。

先のローカル列車に辟易していた我々は、小奇麗な列車に乗り換えられて一息。

マルセイユで買ったサンドイッチや何やを頬張りました。Img_0232nice
特急で2時間半。
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オリジナルの旅程にないニースにたどり着きました。ニースねえ。
こんな所に来れるとは。
途中、映画祭で有名なカンヌも通過したはず。。。

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November 16, 2007

リヨン→マルセイユ

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これがつらい旅でした。

ローカル列車とはいえ、日本と違って駅と駅の間隔が相当長いので、かったるい感じはないし、広軌ですから車両も大型で堂々としているのですが、なにしろ汚い。

トイレは、今や日本では見ることのない、線路が下に見えるヤツ。おまけにこれが汚いのですから。。。

写真のレバーを廻すと窓上部が開く仕掛けですが、これがトイレのない側のみで、トイレのある側は羽目殺し。
こんなの開ける気になりません。

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ただひたすら耐えるのみの3時間半。

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November 15, 2007

リヨン

できればあのままニースまで直行したいところですが、突発的旅程変更ですから、快適なTGVはリヨンまで。これからはマルセイユまでローカル列車です。

乗り継ぎに少々時間がありましたし、お昼も食べていませんでしたから、リヨンの駅前でファスト・フードです。
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先日ボジョレ・ヌーボーの解禁がありましたが、あのボジョレはリヨンのすぐ北に位置し、このリヨンでの大量消費が育てあげたものだそうです。

食通の街リヨンともいわれ、ブラッスリーともいえないほどのこの店のレベルも高いものでした。

そうそう、若い浮浪者が、コップを手に無心に来たら、店の奥から屈強な男性が出てきて、つまみ出すようにしていました。なんか複雑な思いです。

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高いビルはクレディ・リヨネタワー。銀行証券関係。

電車もトロリーバスも、低床低騒音の新型ばかりでした。Img_0158lyon7


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スーツケースがないわけですから、先ずは歯磨き粉が欲しくなりました。それとヘアージェルも。こんな店でこんなのを買いました。フランス語ですから、歯磨き粉やヘースタイリング剤にたどり着くだけでもImg_0177lyon6
大変でした。

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なぜか駅前でセグウエイで遊ぶお方がおられました。

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November 14, 2007

パリ→リヨン

昨日も今日もパリからバルセロナに飛べなかったグループの存在を知った我がツアコンの尚代ちゃんは、もうエールフランスにキッパリ見切りをつけ、バルセロナには(時間的に無理)行かず、次の予定地ニースに明日陸路で行く決心をしました。

何があってもこのグループをボイジャー・オブ・ザ・シーに乗せなければなりません。船会社のコンファームなんか取れるわけもありません。真夜中ですから。突撃あるのみ。。

一人や二人なら簡単ですが、18人の団体ですから、そう簡単にはいきません。結局列車を2回乗り換え、10時間かかってニース着は夜の10時ということになりました。

最初のTGVは快適な1等車。リヨンまで。20070919_594tgv1


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叔母さんは、フランス語で歓談中の男性を横取りしました。その人は、知るぞ人る天才ピアニスト永野さん。記念写真を撮らせていただくのは良いとして、インスタントカメラでツーショットを撮らせてもらい、それを差し上げる旦那もダンナです。

今頃永野さんは困っておられるでしょう。はてこの写真の人物は何者ぞ、と。
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おフランスで買いました

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で、これがそのサングラスです。テンプルの白の飾りが気に入っています。

日本円がOKで、2.000円でした。2週間位使いましたが、すでにネジが緩みかげんです。でもイインです。

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November 12, 2007

フォレストヒル・ホテル (パリ)

バルセロナ行きの便が欠航になったのですが、その告知があったのが現地時間夜の9時ごろでした。待たされ待たされあげくに欠航です。

それからも大変で、スーツケース捜索の手続きが済んだのは深夜1時でした。

エールフランスはタクシー券を発行してくれたのですが、どうもこの券はタクシードライバーには敬遠されるようで、タクシー乗り場なのに乗車拒否にあった人もいました。

不思議なことですが、我々には、そのタクシー券大歓迎のドライバーが(券をひらひらさせながら)近寄って来、ツアコンの言うホテル名を、二つ返事で、アア分かったと言っておきながら、走り出したら、私に、ところでどのホテルだ?と聞いてくる。何じゃアンタ。

元に戻れ~と、乗車地点に戻ってもらい、ホテル名と電話番号をメモし、ドライバーに渡しました。彼はホテルに電話をし、場所を確認していました。車はともかく、ドライバーは白タクだったのじゃないかしらん。

エールフランスかミキトラベルか分かりませんが、用意してくれたのはパリの郊外にあるこのホテルでした。
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三ツ星ですが、8階建てのちゃんとしたホテルで、たまたま角部屋が当たり、数時間しかいない部屋とは言え、居間付きの部屋は結構居心地のいいものでした。JTBならBグレードの格付けしてあるみたい。LやAの下ですね。


風呂に入り、3時間眠ったら朝食。

ハロウイーンの季節ですから食堂にパンプキンが置いてありました。
まあ、世の中にはいろんなかぼちゃがあるものです。

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食後のほんのちょっとした時間に、ホテル売店でこのサングラスを買いました。スーツケースにはサングラスを入れてあったのですが、この時点では旅行中スーツケースに出会えないことなど予想もしてはいませんでした。

その後このグラサンには随分お世話になりました。
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日本語を解するフランス人の店主でした。

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November 11, 2007

エールフランス

既述の通り、関西国際空港会社は、アジアの空の交差の要衝になるべく努力しておられるのですが、なにやかやで、乗り入れ外国航空会社は、聞いたことのない零細航空を含んでも50社程度です。

ヨーロッパ直行便となりますと、日航(ロンドン)・ルフトハンザ(フランクフルト)・KLMオランダ(アムステルダム)・フィンランド(ヘルシンキ)・エールフランス(パリ)・アリタリア(ミラノ)の6社です。

エールフランスは世界各地に所有していた旧植民地や、今も存在する海外県などを含む膨大な路線網を持っている巨大会社です。

しかし、ネットで見ますと、概してあまり評判のよろしくない会社ではあります。その理由の一つが、ロストバゲージの多さです。

まさか自分がその目にあうとは想像していませんでした。関空で預けたスーツケースが、旅行中一度も出会うことなく、出会えたのは、帰国して後二日後(宅配)でした。旅行中の不自由さはたいしたものでした。

エールフランスのハブ空港はパリのシャルル・ドゴール空港ですから、そこで乗り継ぐ予定のバルセロナ行きの便がストで欠航になったのがそもそもの要因です。

毎年同じような時期にストを打つそうで、知っている人はエールフランスを使わないとかも聞きました。単純にパリに直行するだけなら、余り問題はなさそうですが、そこからトランジットしようとする場合は、ロスバゲに備えて、下着2回分など、必需品は機内持ち込みにしたほうがよさそうです。

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普段かけない海外旅行ホケンをかけていきました。こういうケースでも、やむなく現地で購入した衣類などの必需品はレシートやもろもろの証明書は要りますが、リファンドrefundはしてくれるようです。

スト体質の航空会社は頂けません。しかし、ストライキ部門以外の職員は夕食のボックスを配布したり(多数の人々が空港で夜を明かす)、冷える空港内ですから、毛布を配ったり、出てこない荷物の捜索配達手続きをしたり、大変です。

半分あきらめていたスーツケースも戻ってきたので、その関係者の誠意は感じています。しかし年中行事的にストをするなどはどういう体質なのでしょうか。どこかの国の昔のどこかの鉄道企業を思い出します。フランスに行く、あるいは経由する場合は、航空会社に限らず、フランス交通機関のスト情報にご注意。

難儀なことは書ききれない位ありました。

で、良かったこと。

○忘れられない旅になった
○予定にないパリのホテルに泊まれた
○予定にないTGVに乗れた(飛ばないので陸路)
○パリ在住の日本人ピアニストと知り合えた
○予定にないリヨンを楽しめた
○予定にないニースのグッドなホテルに泊まれた
○予定にないイタリアの下着やジャケット、ネクタイ等などを買う羽目になった(袖が長すぎ…)
○ロスバゲの話をすると、西洋人は皆、眉をひそめて慰めてくれた。

でも、エールフランスさん。ストはもういい加減にしてくれ。。疲れた。。。

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November 09, 2007

眠らない空港?

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関西国際空港は、泉州の沖合いを埋め立て、騒音問題の起きない24時間空港であるとのウリで開港しました。何しろ陸から5キロも離れているのです。

夜間の離発着がOKと言っても、1兆円を越すとも言われる関西国際空港会社ですから、着陸料の高さも世界有数で、ジャンボ機なら82万円だとか。これは世界一。お隣の韓国のインチョンなら35万円、香港なら38万円だそうですから、ハブ空港の地位を狙っても無理というもの。

それでも国内最長4000mの第二滑走路を作ったのは、純粋に民間企業ならあり得ないこと。こういうものが純粋に民営というのは無理ですが。

設備は配慮が行き届いていて、コンパクト(悪く言うと狭い)ながら、旅客には使いやすい空港だと思います。

夜間・早朝はご覧のとおりです。人がいない。

以下にフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港の夜を示します。写真は夜10時ごろです。夜中12時でも人がワサワサおりました。スペイン・バルセロナ空港は早朝5時には信じられない位の人がいました。

空港だけでなく、日本自体の地盤沈下を感じます。

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