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January 31, 2008

平均年齢は

確かな数字ではないのですが、日本近海のクルーズでは旅客の年齢は70歳に近い60歳台なのに比し、西洋のクルーズではそれより10歳以上若いようです。

ちなみに、日本郵船の発表では、2007年の世界一周クルーズの参加者の平均年齢は男性69.7歳、女性67.2歳で平均68.4歳だそうです。世界一周となると、お金も暇も要りますから、現役世代には無理ですね。リッチなご高齢者が多いのは当然だとも思えます。(ちなみに費用は平均250万円!!)

一方、西洋のクルーズはそう高価ではなくポピュラーとされており、ある地中海クルーズでは平均年齢55歳だとか、カリブ海3泊クルーズでは平均45歳だとかいいます。

ちなみにボイジャー・オブ・ザ・シーズでは、こんな設備があります。

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ロック・クライミング・ウォールです。うまく頂上まで登れたら、海面上60mのビユーを楽しめるそうです。
利用無料ですが、勿論事前の登録や、アシストが必須です。

こんな設備があるのですから、船客の年齢層がおおむね若いということが推測できます。

バスケやバレーボールの公式サイズのスポーツコートもあります。これが、船の前後方向に向いているのではなく、横方向に設置されているのがすごい。

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January 20, 2008

船酔いが心配?

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最近のクルーズ船は数万トンから最大16万トンのメガシップが主流になっています。しかもコンピューター制御のフィンスタビライザーを装備しし、あるいは船自体を巨大化することで慣性モーメントを大きくし、揺れを大幅に低減しています。

小船は勿論、数トン、数百トン、数千トン、数万トンの船の経験のある私からすれば、今回の15万トン級ボイジャー・オブ・ザ・シーズの揺れは、殆どの方にとって”問題ない”と言えると感じました。

実際、船は敬遠(友人のヨットで懲りた)のKayさんも、この船は全く大丈夫でした。

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1週間乗船するとして、その毎日が凪などということは殆どあり得ません。
実際、今回も、三角波が立ち、最上部甲板にあるプールの水がこぼれまくるような日もありました。

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こんな日は、長い廊下をまっすぐ歩けません。大きく右へ左へ蛇行してしまいます。しかしこの揺れは、よほど神経質か、揺れに弱い方以外は問題ないと思います。

他の乗客たちも全く普通にしていましたし、中にはPCに向かったり、図書室で本を読んでいる人すらおりました。私には無理ですが(笑)。

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世界のクルーズ人口は年間250万人もいるということからも、多くの人にとって揺れは問題ないという事が推測されます。

大嵐の日のことは幸いなことに、経験ありません。

ちなみに祖父・父は海運業ではありました。。。。

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January 11, 2008

料金

クルーズは高い旅行なのでしょうか。

一例としてミキツーリストのサイトをご案内します。ここはロイヤルカリビアン社の日本代理店で、向こうの英語サイトと同一料金になっています。

青天井の高価なホテルの部屋代同様、高い方をみても仕方がありません。この場合、安価な方を捜してみてください。これで船代・部屋代・食事代を含みます。何がしかのチップ・税・サーチャージは別に必要ではあります。

少なくともこの船は、キャビンカテゴリーによるクラス分けはありません。安価な部屋だと惨めな思いをするなどということはありません。少々の狭さ、眺望を割り切るだけです。

例えばカリブ海7泊8日700ドルとは、ある意味その安さに驚きもします。

ではかの地までの飛行機代はどうでしょうか。YAHOOのサイトから検索してみましょう。関空マイアミ間5万円前後からありますから、大阪札幌往復7万円を考えると、全くどうなってんのという価格です。

前泊後泊のホテルなら一部屋二人(アメリカのホテルは大抵部屋単位の価格表示)1万円でOKです。

勿論アメリカのハイシーズンや日本のゴールデンウイークなどに価格が上がるのはご存知のとおりです。

私の知っているある若者は、時間と費用を搾り出して、いかに安くクルーズするかにはまっています。mixiをなさっている方は、クルーズのコミュニティを覗いてみてください。たくさんの情報が得られます。

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January 07, 2008

タオルアート

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これは何物だ?

いずれも別々の日に撮影。サングラスは部屋に置いておいた私のもの。

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クルーズは存外忙しいもので、キャビン(部屋)は眠るため戻るくらいのものです。で、その外出中にメイドさんが部屋を掃除してくれるのですが、仕上げにこんな造形物をベッドの上に置いてくれます。大小のタオルを使って作られています。

初め見た時はほほ~と感心しましたし、毎日違うバージョンなので、部屋のドアを開けるのが楽しみになりました。

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後日、タオルフォールディングの講習会がありました。

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別の日にはナプキンの折り方教室もありました。
これは私が折ったもの。鶴の折り紙のことを考えれば、しごく簡単。しかし、この表現、できる人のいうことかも。

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機会があれば、私オリジナルを作ってメイドさんにお礼してみようと思います。

タコなどどうでしょう。

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