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February 29, 2008

寄港地④ナポリ

ナポリは昔来たことがあります。ナポリ自体も観光地ですが、近くにはポンペイや青の洞窟などの見所もあります。

前回行ったポンペイでは、いきなりの火山灰に埋もれた2000年前の都市遺跡ですから、ただただカンドーばかりでした。

但し、めぼしいブツは全部博物館に移されていることは残念でした。

今回は当然ナポリ考古学博物館へ行きました。

大好きな「パン屋の夫婦」にも会えました。(…と名づけられている壁画)

ちなみに大人しかはいれない部屋もあります。

See Naples and Die などということわざがありますが、それほどのモンではないと思うのは私だけでしょうか。

濃く、喧騒で、混沌としており、物騒(以前日本人観光客殺されました)でもあります。スリなどは普通にそこにいます。

以前、ここで魚介類を頂いたのですが、たっぷりのオリーブオイルに閉口したことがありました。

クルーズなので、お昼は船に戻って食べましたが、もしまた行く機会があれば、北部イタリアのパリパリした薄いピザとは異なるもちもち厚手のナポリピザをターゲットにします。

人さまざま。ナポリはイタリア最高の街と言う人もいます。私はそうは思いませんケド。。

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February 24, 2008

寄港地③チビタベッキア

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ローマにも港はあると思うのですが、大型客船はこのチビタベッキアに泊まります。昔からの港らしい。

列車でローマに行けますが、このツアーではローマ観光がついていましたので、バスに乗せてもらい、途中下車させてもらうことにしました。

言わずと知れたバチカンです。お目当ては勿論サン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画などです。

ここで、尚代ちゃんに離団の誓約書を手渡し、皆さんとしばしのお別れ。
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タクシーでナボーナ広場に移動しました。

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その後は、
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お次は、トレビの泉。
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「はませい」での和食で、エネルギー補給。ちょっと有名なレストランのようです。
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旅行中は、いつでもどこでも話しかけます。和食通のビジネスマン氏と。剃刀のない私は鬚伸ばしっぱなし。
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日本の景気がいい頃は、買い物バッグをいくつも抱えた日本人女性が多かったのですが、落ち目の今は、、、、
有名なコンドッティ通りです。

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上はスペイン階段です。

世界中からローマに来た観光客は一度はここに来ると思われますが、パブリックトイレがありません。
でも用を足したくなったら、すぐそこのこの店へどうぞ。快く使わせてくれます。有料。
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ところで、ツアーを離団したわけです。チビタベッキアのお船には、テルミニ駅から列車(80km 約1時間)で帰るつもりでいましたが、スペイン広場で同行の皆さんとバッタリ。

尚代ちゃん曰く。よかったです。無事乗船していただけるかちょっと心配していました。お船のアナウンスで(尚代ちゃんが)呼び出されるのもナンですしね。

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February 22, 2008

寄港地②リボルノ

3日目の朝、ボイジャーはイタリアのリボルノへ入港。
ここリボルノからはピサの斜塔、そしてフィレンツェへの観光が出来ます。

行った事のないピサに行く事にしました。バスなら30分。
日本ならお盆のようにお墓参りの日とかで、少々渋滞。

ヨーロッパは石の文化圏と言えるでしょうか。
こんな建造物が倒れない地盤(地震がない)羨ましい。

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同行の人の中には、スーツケースが来ないから、パジャマがない、ハブラシがないと大困りの方が多いので、ツアコンの尚代ちゃんはなじみのスーパーに連れて行く事にしました。リボルノの中心街です。

とりあえず換えのシャツやネクタイなどを購入。

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後で知った事ですが、エールフランスのリファンドは少額。私はホケンをかけていましたので、旅行がスタートして4日目までの日用必需品に関しては、レシートを提出すればホケンキンがおりました。

更に飛行機が6時間以上遅れた場合のお見舞いと、宿泊を余儀なくされた場合のホケン金もおりました。

当然、宿泊したホテルの証明、飛行機が飛ばなかったことの証明は、チャッチャと取得しておかなければなりません。後でなんか無理。

英語でどうお願いするか?電子辞書必携。

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February 21, 2008

寄港地①ビルフランシュ(既述)

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元来はスペインのバルセロナ出航の船ですから、そこで乗船する筈でしたが、悪名高きエールフランスのストでパリ→バルセロナ便が欠航となって動けなくなった我々は、ツアコンの尚代ちゃんの勇猛果敢なる決断で、翌日の寄港地ビルフランシュへ特攻し乗船できました。

ですから、元来あるべき乗船手続きや、避難訓練は簡易に済まされましたし、ウエルカムランチや、出航時のイベントも望むべくもありませんでした。

乗船手続きの時、ロイヤルカリビアン社のリピーター会員に登録しておけば、次回利用の際に、ちょっとしたオマケがつくらしいのです。日本的に、次回の料金が安くなる等ではなく、リピーター会員向けの会食がセッテイングされ、それへのご招待状がキャビンに配られるらしい。

シーパスカードの番号がソレだと思っていたら、そうではないとのことで、ミキツーリストの方が、事後登録してくださいました。多謝。ナンバーを大事に控えておきます。

ここビルフランシュは、ニースやカンヌの隣町で、それは美しい入り江の街でした。

エズ村(海抜420m。既述)への起点でもありました。

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February 18, 2008

ギャングウエイ

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寄港地の港湾設備によって、直接着岸することもあれば、テンダーボートで上陸することもあります。

下船するときには、こんな風に、今日は何時までに船に戻ってくださいねとの掲示があります。
大雑把にいうと、日本の飛行機や船は、定刻に遅れた乗客を少々なら待ちますが、西洋の乗り物はさっさと行ってしまいます。乗客もそんなものだと理解しています。

乗船の契約もそうなっているのです。乗船遅刻厳禁。

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テンダーボートは、運行時刻表的なものがありますが、頻繁に出ていますから、いらいらさせられることはありません。


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こんな大きさです。神戸港にも立派な施設がありますが、飛鳥Ⅱで5万トンで、この船は13万8千トンですから、神戸に着岸できるかな?

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乗下船は、ギャングウエイと呼ばれる関門を通ります。シーパスカードなるものがあり、身分証明、キャビンのキー、クレジットカードの役をします。

そのカードを機械に挿入すると、係員のモニターにはその乗客の顔写真が表示され、かつ乗船下船の記録と照合されます。結構厳密にやっています。乗船時には必ずセキュリティ・チェックがあります。なので、少々並びます。


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February 17, 2008

お船でホワイトニング

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こんなポスターがありました。ホワイトニングです。

船医・看護師さんは乗り組んでいるそうですが、歯科医は乗っていないと思います。
てことは、歯科衛生士さんの独立した業務として扱われているのでしょうか。
各国それぞれ(法律)で一向に構いませんが、通常象牙質知覚過敏が生じることや、偶発症の発生にはどう対処するのかが気になります。

いろいろ書いてあるように見えますが、スペイン語・イタリア語。ドイツ語などで同じことを書いてあるだけ(単語拾い読み)。

30分で199米ドルとあります。

ところで、歯の全ケア・キュア(治療)付きの世界一周クルーズshipなんていかがでしょうかね。優秀な歯科衛生士・歯科技工士さん必須で。日本に戻る頃にはバリバリのピッカピカlovely

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ミニゴルフとインライン・スケートコース

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ミニゴルフはともかく、インラインスケートを使いこなしたい私としては、ぶつかっても痛くなさそうなこんな施設が加古川に欲しい。

登録してから使います。無料。

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February 16, 2008

ジョッギングトラック Jogging Track

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歩いたり走ったり。

1周400m。

一日中食べ放題への罪悪感と過剰摂取のカロリーは、こんなものでは解消されません。いや、せめて早朝ジョギングくらいはしないと。。。

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February 15, 2008

シャッフルボードゲームShuffleboard

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甲板に描かれている枠に向かってディスクをスティックで付いて滑り込ませます。

枠にはそれぞれに数字が書いてあって、合計得点を競います。

せっかく入れてある相手のディスクに当てて外へ押し出してしまうのも戦法の一つです。私はイイヤツなのでそんなことはしませんhappy01。。

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February 14, 2008

スーツケースが来ないから、洗うしかないでしょう

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ありえない位珍しいことなのですが、ムシの知らせがあったといえましょうか。着替え二組、パジャマ、替えズボン、ダウンジャケット、充電器などを機内持ち込みにしてありましたから、何とかしのぐことができました。

ただ、フォーマルナイトもカジュアルナイトも関係なしね。

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旅行の時、いつもいかに要らないものを持ち歩いているのかを再認識できました。クルーズを一週間、手荷物バッグ一個で過ごせましたからね。

お笑いですが、手持ちリストにフジのチェキ(インスタントカメラ)も入っていました。荷物検査のX線からフイルムの感光を防ぐためでした。

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お部屋の様子。ドアに向かって。


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カラオケ

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歌いたければ、毎晩歌えます。ただ、忙しいからそんな暇はあまりないと思います。

お船の中ですから、有線カラオケのように、曲選び放題というわけにはいきません。

ここでは、 What A Wonderful Worldを。

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February 11, 2008

船上結婚式

日本でも瀬戸内海や東京湾での船上結婚式が行われているそうです。

あちらさんはもとっと活発なようで、トップフロアはこのような専用のチャペルになっています。

おそらくキャプテン・フランクが立会人になり、プロのミュージシャンがここを生の音で満たし、デッキに出たら、スター並みの歓迎を受けるのでは‥(洋上じゃ何でも楽しみのネタにします)
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お勉強

デジカメの講義がありました。

実に基本的なレベルで、新しい知見はありませんでしたが、復習にはなりました。30分間くらいでしたかね。


①場所はカフェの一角
②パワーポイント使用
②オーディエンスは約30名
③平均年齢65歳位。男性多し
④画面で出てきたカメラはすべて日本ブランド
⑤この先生、(船内では)どんな兼業しているのだろう
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記念写真

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フォーマルナイトのディナー会場のエントランスの壁面には大きなバックスクリーンが張られ、大勢がその前でポーズをとり、次々に(プロに)写真を撮ってもらっています。

いまどきですから、皆何らかのカメラを持ってきていると思うのですが、それはそれ。やはりきちんと撮ってもらうのは結構いいものです。

こういうシチュエーションでのやり方の常ですが、後刻、実に広いスペースにさっき撮った数えきれないくらいの写真を掲示します。そのショットが気に入れば、キャッシヤーで購入します。

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実は、こんな写真の撮り方の良さに気付いたのはつい最近ですwobbly

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February 07, 2008

タキシード

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日本では、芸能人などの職業の人は別として、一般人はタキシードを着る機会は殆どありません。

クルーズ中、フォーマルナイトと称する、ドレスアップの夜があります。和服やスコットランド衣装などを散見しますし、タキシード姿もすくなくありません。西洋人はよく着るのです。

我々日本人男性は大抵、ダークスーツです。
私なら、スーツそのものを着るのが年数回ですから、タキシードを持っている筈もありません。

どうしても着たい方はレンタルがございます。


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オークション

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現代作家の絵画やリトグラフなどがオークション方式で販売されています。プレビューを見物しておき、オークション開催時に入札するものと思われます。見るだけならいつでもOKでした。

それにしてもこんなものお船で買ってどう持ち帰るのか心配するのは私だけでしょうか。

第一、こりゃいいな!というものナシでした。。

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カジノとゲーセン

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本場ラスベガスに匹敵する本格的なゲームが楽しめるというカジノがあります。スロット、ブラックジャック、ルーレット…。

航行中のみオープンです。撮影禁止。

私は性格的に、ギャンブルは向きませんし、スロットマシーンをちらと見ただけでした。

お子さま向けには、ゲームが揃っています。最新式なのか、しょぼいモノなのかはわかりません。

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February 05, 2008

スケート

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エネルギー資源枯渇や地球温暖化など、環境負荷のことを考えると、かなりの疑問を抱きはしますが、ともあれこの船にはスケートリンクがあります。

事前の登録は要りますが、利用無料です。

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スタジオBと名づけられたスケートリンクでは、アイススケートショーもあります。これもクルーズ料金に入っていますから、別料金は要りません。

大人気で、チケット予約が必須です。

真央ちゃんもいいですが、スピード感や色彩に溢れるプロの技にはすごいものがあります。しかも航行中の船の中でやるのですから、なんちゅう運動神経なんだろうと思います。

ちなみにアジア系の美しいお嬢さん、回転、2回失敗しました。リンクがship揺れてるんですからね。

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ジャグジー

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この船にはなんと6基のジャグジーがあります。

日本船なら大浴場がありますが、西洋の船にそんなものがあるはずもありません。
日本人は、バス付きの部屋でない人は(私もそう)、湯船代わりにジャグジーを使えばいいとの記事を読んだことがありますが、はしゃぎすぎてお目玉を貰った日本人グループがあったとの記事も読んだことがあります。

スーツケースが来ない→水着がない→眺めるしかない。。。

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ハロウィーン

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10月31日はハロウィーンの日です。子供たちはこの日を心待ちにしています。

ハワイなら、アラモワナ・ショッピングセンターで、お菓子を入れる籠を持って廻っている子供たちを見ましたし、イギリスなら、わざと室内灯を消した蒸気機関車の各コンパートメントを騒ぎながら練り歩く仮装した子供たちを見ました。

今回は、こちらもいろいろ用意して行ったのですが、先述のロストバゲージのために、見物して楽しむだけしかできませんでした。

ジャック・オー・ランタン(お化けかぼちゃ)の絵が、帰国後、そのまま戻ってきたスーツケースの中にまだ入っています。

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