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March 29, 2008

カサ・バトリョ

これもガウディ作。
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夜ですが、内部見学の観光客が列をなしていました。部屋や柱のデザインや置物など、興味深いものがあるそうですが、今回も外観だけ。

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昼間は車窓から見ましたが、夕食までの時間を利用して、ライトアップした美しさを鑑賞しました。ある意味、昼間より素敵です。

ホテルにすぐ戻れるはずでしたが、知らない街では、狐に化かされます。

で、このお二人が助けてくれました。

ありがとう。
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March 27, 2008

モンジュイックの丘(ミロ美術館があります)

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March 25, 2008

ファンダシオ ホアン・ミロ

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ミロは時代によりどんどん絵が変わっていきます。

最後の方は、にょろにょろした線が1本引いてあったり。あるいは手形や、バケツで塗料をぶちまけたような絵だったりします。

テーマは女・鳥・星などが多いようです。

ミロの絵が好きですから、今回もツアーから離団して、来てしまいました。ミロ美術館。

前来た時は、日本語をちょくちょく聞きましたが、今回は日本以外のアジアンの姿をよく見かけました。
やっぱりパワー低下中なのでしょうか。


今回は、心行くまで時間をかけて鑑賞できました。

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March 23, 2008

パエリア

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以前スペインで食したパエリアは不味く食べられなかった記憶があります。このレストランのは最高。

ロケーションもグッド。
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関係ないけど、自転車の形は各国いろいろ。共通点は鎖で縛ってあること。
ここのはこうでした。

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March 21, 2008

聖家族教会

サグラダ・ファミリアです。

石積みの教会と違って、鉄筋コンクリートですから、その形の奇抜さなどにも、そう驚きは感じません。しかし100年経ってまだまだ建築中。西洋人の気の長さには感心します。

近年、市に建築許可を受けていないことが判明したとか。どうしましょ、世界遺産。
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グエル公園

資産家のグエルは、住宅地として15ヘクタールの土地を用意しガウディにこの庭園住宅の設計を依頼はしたものの、売りに出した60軒の住宅のうち、売れたのはガウディとその友人が購入したというわずか2軒。1922年に市がこの敷地を買い取り、公園にしたとか。

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遠景の石を組み合わせて作られた柱廊は、中に入ると不思議な空間。

ベンチの広場下の列柱。
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カラフルなとかげの噴水 噴水の続く階段。 絵葉書やテレビで見かけるスポットです。
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思うに、色タイルをわざと割って使えば曲線部分にもうまく貼りやすいわけで、デコボコの荒も目立たなくなります。

これが約100年前の建造物であるというところにカンドーします。100年前の日本ってどうでしたっけ。

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March 20, 2008

下船

船前日に下船手続きの説明文と色別に下船の順序を示すバックタック、税関申告書が配られます。

前日深夜までにスーツケースを客室の外(廊下)へ出しておきます。

3000人以上もの客数です。下船は船が入港してから数時間かかります。

ベランダから見たら。スーツケースの列。
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降りると、空港のようなターンテーブルがいくつも廻っています。ポーターも多数。
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エールフランスのロストバゲッジにあった我々は、スーツケースなし。手荷物のみですから、下船は気軽。
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改めて振り返れば、スペイン・バルセロナ港にそびえる ボイジャー・オブ・ザ・シーズ。お世話になりました。

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ところで、1週間のクルーズ、食べ放題ですから、3キロ太って降りる方もおられるとか。真偽のほどはわからないのですが、ありえそうな話ではあります。

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March 14, 2008

マリアさん

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クルーズ中いろいろお世話になりました。

インスタントカメラでも写真を撮ってその場でさしあげたのですが、一枚アップで撮ってもらえないか、国で待っている子供に送りたいからと頼まれました。泣かせます。

生まれてすぐからハグをしつづけてている民族のハグの鮮やかさ、素敵さに感動しました。

お元気で。

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March 13, 2008

ガラバッフェ

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パレルモ出港の晩、GALA BUFFETなるイベントがありました。

夜中11時15分から45分までは、食材でできたアートを鑑賞(Viewing only)し、そのあとはそれを崩して食べてしまいます。広大なビュウフェレストラン、ウインジャマカフェにて。

時間が時間ですから、パジャマ姿でもよいというので、素直にそうしたのですが、きっちり着た方が多かったです。フォーマルナイトでしたし、日本人に比べると夕食時間の遅い西洋人からすれば、そのままおいでになったのでしょう。

ここまでやるか・・というくらいの、カラフルで大量の飾り付け盛り付けでした。食べきれるのかしらんというくらいに。

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March 07, 2008

終日航海日

シチリアのパレルモから、スペインのバルセロナに向けて一日中航海です。

雲は低く垂れ込め、少々荒れ気味の海でした。

なんという鳥か分かりませんが、行きがかり上この船を頼りに地中海を北上することになった小鳥がいました。甲板に止まったり、海上を併走したり。無事にバルセロナに到着したのか今も気になっています。

揺れる船内では、各種イベントが滞りなく開催されました。アッチにもこっちにも顔を出したい私にとっては、何もしない優雅な洋上などは無理でした。213

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March 04, 2008

寄港地⑤パレルモ

最後の寄港地イタリア・シチリア島のパレルモです。1343


イタリアでも南部ですから温暖で、植生もそれらしい感じです。

ナポリ同様、岸壁は街のすぐそばですから、自由な散策が楽しめます。1399

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ツアーにエクスカーションが含まれていましたから、午前はそれ、さらに午後はオープンデッキのダブルデッカー観光をしました。これに、日本語ガイドが装備されているのが嬉しいでした。

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