March 29, 2008
March 27, 2008
March 25, 2008
March 23, 2008
March 21, 2008
聖家族教会
サグラダ・ファミリアです。
石積みの教会と違って、鉄筋コンクリートですから、その形の奇抜さなどにも、そう驚きは感じません。しかし100年経ってまだまだ建築中。西洋人の気の長さには感心します。
グエル公園
資産家のグエルは、住宅地として15ヘクタールの土地を用意しガウディにこの庭園住宅の設計を依頼はしたものの、売りに出した60軒の住宅のうち、売れたのはガウディとその友人が購入したというわずか2軒。1922年に市がこの敷地を買い取り、公園にしたとか。

遠景の石を組み合わせて作られた柱廊は、中に入ると不思議な空間。
ベンチの広場下の列柱。

カラフルなとかげの噴水 噴水の続く階段。 絵葉書やテレビで見かけるスポットです。

思うに、色タイルをわざと割って使えば曲線部分にもうまく貼りやすいわけで、デコボコの荒も目立たなくなります。
これが約100年前の建造物であるというところにカンドーします。100年前の日本ってどうでしたっけ。
March 20, 2008
下船
船前日に下船手続きの説明文と色別に下船の順序を示すバックタック、税関申告書が配られます。
前日深夜までにスーツケースを客室の外(廊下)へ出しておきます。
3000人以上もの客数です。下船は船が入港してから数時間かかります。
降りると、空港のようなターンテーブルがいくつも廻っています。ポーターも多数。

エールフランスのロストバゲッジにあった我々は、スーツケースなし。手荷物のみですから、下船は気軽。

改めて振り返れば、スペイン・バルセロナ港にそびえる ボイジャー・オブ・ザ・シーズ。お世話になりました。
ところで、1週間のクルーズ、食べ放題ですから、3キロ太って降りる方もおられるとか。真偽のほどはわからないのですが、ありえそうな話ではあります。









































