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April 26, 2008

出たア~

思えば3月末、昼食時、突然右の腹痛を感じ、こりゃ石やなと自己診断。

30日には激痛たまらず、休日診療担当の三木市民病院受診。ま、確かに尿路結石でしょうね、ウイークディに泌尿器科へ行ってみてくださいと、ブスコパンやボルタレン・サポ(座薬)を処方された。

尿の潜血反応はぶっちぎりのプラスだし、お腹は痛いし、つらい日々でございました。

その間、単純レ線撮影は勿論、造影、CTと検査し、この目(画像)で石の存在を確認。お医者さんは、ま、出るのを待ちましょうと言って下さった。

ついに今日、出てくれました。うれし~。

超音波破砕や、もろもろ考えていたけど、これで一安心。

尿路結石の予防には、水をたくさん飲めばいいとか、肉類は控えめにとかいうけど、エビデンスあるんかいな。

でも…また次のがくるやろな-。
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あまりの痛さに、救急車を呼ぶのがふつーだそうで。。。

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April 25, 2008

いい病院だよな~

病気は、三木市民病院にお世話になっている。20年前から。行くのは木曜。

血圧高めで、これすてろーるもご多分に漏れず高めだし、成人病検診で引っかかったりしたら、診てもらうのは大概ここである。循環器科が充実しているのもポイント。心臓弁置換でもやってしまう。

医療崩壊の波はここにも迫っているようで、救急外来の受け入れを縮小したとのこと。経営的にもキビシいらしく、三木市にとっては頭痛のタネのよう。小野市民病院と合併するとかしないとか。。

常に「改善」を続けている姿が見える病院である。建物自体は新しくもないし、大規模でもないし、ある意味田舎の病院だが、優秀な病院だと思う。

崩壊しないで、させないでほしい。

こんな状況って誰の、何のせいなんだ?どうすればいいんだろうか。
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April 24, 2008

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家内の母上から、贈り物が届いた。世に言う赤いパンツだ。これもpresent

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赤いパンツは元気が出るだとか、運がつくとか、なんだかんんだとか。。

そういえば先日は、赤い靴下やトラサルディのパンツも頂いた。

アサメリーの下着も同梱。

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普段はサティの2枚で500円なんてトランクスを使うことが多い私にとっては、チョー高級品。こんなん穿いたらどっかが腫れそう…。

しばらくは部屋に飾っておこうかしらんwink

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April 22, 2008

さくら

大阪造幣局の桜の通り抜けの真っ最中である。もうじき散ってしまいそう。

現代は花と言えば桜であり、パッと一斉に美しく咲き、雨や風にはかなくも散りゆくその様が古来、日本人の心を捉えていると思っていた。

ところが、万葉集(奈良時代)でみれば、花といえば梅である(梅:桜=122首:42首)ことは、高校時代真面目に古文を勉強した人からすれば、周知の事である。

平安時代に成立した古今和歌集なら桜の花が多くなってくるが(梅:桜=18首:70首)、まだ梅の残香があるし、新古今和歌集の辺りでやっと花は桜となってくる。平安後期。

さらに現今のような概念で桜が語られるようになったのは、高々最近80年くらいのものであるとの研究結果がある (日本歯科医師会雑誌参考)。

近代に作られた桜のイメージを、日本古来のものとして捉えているというわけだ。

定説は作られ、そして変化していく。真実でない定説もまた生まれゆく。

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                         造幣局にて

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April 21, 2008

地味じゃないのか

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広島の恩師の会に行くというので、家内は和服をお召しになった。

家内の母の趣味は、呉服屋さんに反物を売りつけられ、それを結構なお歳の自分の娘のために自分で仕立てることである。

箪笥には、相当な数の着物がたまっていく。

ここんとこ、そんな宝物を使わないことの愚かさに気づいた家内は、何かのイベントの時には和装をして行くのである。何しろ、お隣が長年おつきあいしてきた腕の立つ美容院であるから、すこぶる都合もよろしい。

このブツも初めてお召しになったものらしい。写真を撮ってくれというから、撮りながら、つい「地味やなあ」とつぶやいてしまった。。

分かった人から見れば、(帯を変えれば)私たちの娘が着てもおかしくないものらしい。そんなこと言われても、浴衣すら持っていない旦那には、そう見えたのだ。

このままじゃ女心が傷つくから「誰が見てもいいもん(いい着物)だと思うと思うよ」フォローしておいた。チャンチャン!

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April 20, 2008

あの頃はフェアレディZでしたね

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河原道夫広大歯科麻酔学教授の退官記念祝賀会があった。場所はANAクラウンプラザホテル広島。

私たちが6年生そしてペーペーの助手(教官)のころ、すごい存在であった。それこそ雲の上の人。常に落ち着き払っており、それはその能力に裏打ちされていた。(その後、当方は開業)

家内は口腔外科に籍を置いていたし、麻酔科とは切っても切れない関係だから、先生にはずいぶんお世話になった。

それぞれの業界ではどんなにエリートの集団であれ、部外者から見れば、ただのおっさん・おばさんの集まりにしか見えないものではあるが、今回はそうそうたるメンバーであった。

今、世間では麻酔科医が足りないと騒がれている。先生の人格、実績、能力、退官後も引っ張りだこの人生だと思う。つまり、多くの病める人々に福音をもたらしていかれるであろう。

広大医学部出身。

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April 19, 2008

筆記具

41_large_detail_pc_2ご多分に漏れす、私の両そで机の数ある引き出しにも、わけの訳のわからないネジやピンや、キーなどが詰まっている。あけるのにも全く苦労する。

その中に何と新品のクロスのボールペンを見つけた。思い起こせば、ある行事の記念品である。とんでもない価格ではないが、高級品ではある。ケースはどこかに行ってはいるが、きちんとビニールに包んであったし、まったくの新品。

このところずーっと、筆記具なんて、78円の三菱か、おまけか景品の使い捨てボールペンで十分と考えていたのだが、筆記具にこだわった時代もあった。

若い頃、手紙をボールペンで書くなんて相手に失礼だと認識していた頃がある。もちろん万年筆もしくはペンならOK。

小学5年の時、アメリカから一時帰国した見吉叔父の土産のなかに見たことのないボールペンなるものがあった。
角ばっていないストレートな丸いプラスティックの柄の先端からペン先が出ていた。クリップはその柄を握るように取り付けられており、スライドできた。書き心地の不思議さ。しかし、当時の小学生の筆記具は芯のポキポキ折れる鉛筆だけが公認であった。1本5円。(ついでにこの時初めてバンドエイドなるものにも出会った)

高校時代は、まだまだボールペンの性能や地位は低かった。

パーカーや、クロスや、ウオーターマンなどの分不相応の万年筆を使った。

ことに、パーカーのウォッシャブル・ブルーのインクの色の不思議さには参った。実によく勉強もしたし、よく書いた。このインクを万年筆に吸わせる時は何とも言えない好きな瞬間であった。

大概は夜の静まり返った鹿児島市内の下宿先(親戚の家)の机の上であった。

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April 18, 2008

なが~いお付き合い

私は腰痛持ちである。30年前、20代に魔女の一撃を受けた。いわゆる椎間板ヘルニアだ。

二足歩行になったヒトにとって、腰は弱点らしい。腰痛の経験の全くないヒトはいないのかも知れない。

外科手術以外のあらゆる処置を試したが、いまは上手くつき合っている。日常生活には何ら問題はない。

25年来使っているもの:腰痛ベルト(細身=幅の狭いゴム質のもの)
20年来使っているもの:中山式快癒器
15年来使っているもの:オムロンの足マッサージ器

マッサージ器や温熱療法などのブツにも各種お世話になったが、結局手軽で安価なものに落ち着いた。入院時は、まっすぐ立つ事さえ無理であった事を考えると、よくまあつき合ってきたものだ。

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陳旧性(急性期でない、古い)の腰痛にはおすすめである。きもちい~。ゴクラク極楽(^o^)。
腰痛もちにしか分からない自虐ネタですかね。

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April 17, 2008

結婚記念日

今日は結婚記念日である。

昭和50年といえば、カープが古葉監督のもと、球団史上初の日本一になった年である。ナインの凱旋を広島空港(そのころは市内にあった)に穴村クンと出迎えに行ったのを覚えている。

年表を見ると、神田うの様やタイガー・ウッズ殿の誕生年でもある。

いずれにしろ33年も経ったのか…

家内は、33という数字はなんかあるに違いないというから、馬鹿言うな、西洋人は33なんかはスルーや。33ちゃあ仏事じゃろ。縁起でもない。。。。。

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April 16, 2008

ユピカ(白雲谷温泉:小野市)

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時々、温泉に行く。

同窓会の幹事を任せられたら、高いけどなあと思いながら、有馬温泉にするかも知れないが、普段に行くような距離でもない。その点、このユピカはよい。近い(車で20分)し料金は600円だし、夕食もとれる。

おまけに、ウイークディなら、温泉水持ち帰り自由(もち無料)である。ここのは、お上の決めた基準の10倍も濃い成分を誇っている。従って、20L汲んで、自宅の浴槽で薄めても十分温泉なはずである。

昔、よくキャンプした。その時の飲料水ポリタンクがあったので、それを転用している。勿論、灯油を入れるブルーのタンクでもいいはずだが、この前、ホームセンターでもう一つ買った。750円。

掲示に、一回当たり、ポリ容器5個までにしてくださいとある。そりゃそうだ、トラックで乗り付けて、ドボドボ汲まれたら、たまらんはず。

若い人にも人気の、こ~い温泉。おススメ。

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April 15, 2008

幅か長さか

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診療中、室内の移動は頻繁だが、運動にはならない。それで、診療終了後によくウォーキングをする。

運動靴を何足も履き潰した。最近カラフルで高機能をウリの靴が多種ありはするが、どうも私の足にはしっくり来ないのが多い。要は、幅を合わせると、長さが余ってしまうのである。

若い頃は26.5を履いていたのだが、最近買ったものを見れば27.5である。最近の若者はどうも手足の長さだけでなく、靴もスマートのようだ。

姫路の山陽百貨店は、結構広大なデパートである。その靴売り場に、Pedalaの販促員がおられた。サイズを測り、ぴったりのシューズを選び、なおかつ、革製のその靴の幅を少々広げてくれた。

今まで経験したことのないような履き心地である。

同様のお悩みをお持ちの方は、一度トライしてみたら如何でしょうか。

なお、写真は今まで履いていたもの。PedalaはAsicsグループのようである。

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April 14, 2008

長いもの

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誕生日の記念に、私の年齢には長いものがよいと聞いた娘と息子は、ウオッチとベルトを送ってくれた。

私自身はそんな(長いもの)こと、全く気にしはしないが、信じる者を否定する理由もない。

息子は、確かにセンスの良いベルトを贈ってくれた。ちょっと見かけないものだから、探し歩いたのだろう。このベルトの長さが足りなければ、痩せてから使ってくれとのお言葉付きであった。

娘は写真の時計だ。近々、私がとあるビーチに行く予定を見越しての防水時計である。ベルクロのベルトだから、フィット感は申し分ない。ご覧の通り、老眼がかかっている目にも視認しやすい文字盤でもある。

ビーチなどと言えば聞こえはいいが、実のところ、せいぜい砂遊びくらいしかできないのだ。

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April 13, 2008

分ってるってば

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3年前、上高地の湿原でツアコンのお兄さんに撮ってもらった写真、こちらが木道でしゃがんでいたから、頭頂部の様子が丸わかり。。

これはいかんと思い、リアップを使ってみた。確かに数本増えた感じがしたが、ふさふさになるはずもない。

そんなこと、ここんところ忘れていたが、リアッププラスなるものが出ていたので、(熟考の上)買ってみた。

リアップとの成分の違いは表示してあったが、効果の違いは読み取れなかった。内容物の種類を増やして、それだけでプラスのネーミングはいかがなものか。医薬品たるもの、やはり効果がプラスでなきゃね。はじめ、アメリカ仕様のようにミノキシジルを増やしたのかと思ってしまった。

いろいろ混ぜて、万金丹、効いているのか効いていないのか、はたまた何が効いているのかわからんのじゃあねね。

5500円は安くない。しかし我が愛しいシーズーのトリミング代よりは安いと自分を納得させた。

愛犬シーズーは毛が多すぎ、私は少なすぎ。。遺伝子には勝てんね。

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通称になり得ず

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マリンガ通りなる街路がある。何処にあるかだ~れも知らない。

街づくりが上手な西洋の町のように、「ああ、あの通りね」と、皆が知っていなければ、ネーミングしてもあんまり値打ちがない。

但し、姉妹都市の名前を冠することに異論はない。

実はその場所はココ。
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ところでパールブリッジってどこにあるか知ってる?

マリンエアなら神戸空港ですからね。(モーニングコールは英語じゃないなど同様の、やかましいことは言わないこと)

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取り過ぎじゃな

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奥さんに放っとかれたので、ロックタウンの讃岐うどん店で夕食をとった。

初め、勝手が分からなかったが、先ずは基本のうどんを注文し、あとはトッピング・サイドメニューをセルフで選び、最後に清算する方式。待ち時間がすこぶる短い。

そういえば、この方式は羽田空港で少なくも3回は経験した。あの店、今も繁盛していると思う。

こういう方式では、取り過ぎてあとで後悔することがある。

750円はリーズナブルだが、カロリーオーバー。

この握り飯、これでもかという位、固く握ってあった。写真でもその感じがお判りいただけよう。

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April 12, 2008

旅行記はしばらくお休みしますが

私にとって、旅はなくてはならないもの。

書くのにちょっと飽きたので、ふつーのブログに戻します。

そのうちまた。

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帰りはスムースでした

バルセロナ→パリ→関空

○バルセロナもパリも人がわさわさおりました。関空は寂しい。
負債の多い関空の着陸料はジャンボなら82万(世界一高い)、お隣のインチョンは38万とか。
悲しい事に、ドル以外の殆どの通貨に対して円の価値は下落中。
てことは、円の高さに日本を敬遠していた外国人観光客の増加も見込めます。
着陸料値下げすれば、乗り入れ航空会社も増えそうですが…

○エールフランスの、年中行事的なストは全くいただけない。フランスの交通機関のストは有名。

○シャルルドゴールの”寿し”はねえ、、。和食に飢えている日本人は、大枚はたいて買う(ユーロ高)のだから、、。

○諦めていたスーツケースは、帰宅後3日目に戻ってきた。傷だらけで、どこを旅行してきたのだろう。お疲れさま。

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