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May 18, 2008

篤姫

今NHK大河ドラマ「篤姫」をやっている。ごらんの方も少なくないと思う。St20_03


以下、NHKのサイトから。

薩摩藩では、島津家25代当主・島津重豪(しげひで)の時代には既に、『薩摩ことばを出来るだけ使わないように』といった内容の『お達し』が何度も出ていたようです。
特に、家格の高い武士については、藩主との対面の可能性も高いですし、江戸藩邸詰めの際には他藩との交流も予想されるため、特に厳しく言語の矯正が命じられていたようです。
のちの藩主・斉彬は江戸生まれ、江戸育ち。他藩の藩主や幕臣たちと親交が深かったといいますから、きっと江戸風のしゃべり方だったと思います。上級武士たちは、その斉彬と会話をしなくてはいけなかったわけです。
そうした藩命もあった上に、篤姫の父・忠剛は若い頃に江戸暮らしを長くしていたため、特に江戸風の言語を使うことを心がけていたのではないかと我々は考えました。
そこで、当番組で鹿児島部分の時代考証をお願いしている鹿児島大学の原口泉教授ともご相談した結果、藩主に近い上級武士の人々は薩摩ことばをなるべく利用せず、女中たちや、西郷や大久保らの下級武士たちは薩摩ことばを利用するということで区分けをしました。それによって、篤姫(於一)の家族が所属する階級や、薩摩の身分制度が、全国の視聴者の方にはより伝わりやすくなるのではないかとも考えました。
ただし、篤姫(於一)も、今後物語の展開によっては、薩摩ことばを使う場面がありますので、ぜひお楽しみにしていてください。
薩摩ことばのご指導をいただいているのは、以前に薩摩を舞台にした大河ドラマ「翔ぶが如く」と同じ西田聖志郎さんです。

で、この西田氏は高校の後輩である。親交があったわけではない。単にこちらが幾つか年上だということ。西田氏は俳優でもある。何とかの役で出演することが決まった由。

こんなドラマは初めにぜ~んぶ段取りが決まっているのかと思っていた。結構フレキシブルにやっているんだなァ。。。

1年間も続く、まさに大河。

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