アンチ・メタボ
テレビのある言葉に感じるトコロあって、コナミのスポーツジムに通い始めた。以前通っていた経験者ではある。5年ほど通って、7・8年のブランクだろうか。
以前はダイエー傘下であったが、世は遷ろうモノである。
7月は特別に入会金は免除ということで、しかも月の途中入会にもフレキシブルに対応するようになっていた。
さらには、写真のごとく新施設建設中で、10月4日からは新しいマシンでエッチらオッチらできそうである。
当然のごとく月会費も値上げになるらしいが、現会員は、6ヶ月間は据え置きだそうだ。いっぱい食べておいて、それを消費するのにまた月1万円というのも複雑な心境ではある。
ところで、この文化はアメリカ由来である。彼の地では、ちょっとしたホテルなら必ずフィットネス・ジムがあり、カードキーさえあれば、24時間使えるところも少なくない。
驚くのは、それが良く使われているということである。
別の例で言えば、わざわざクルーズ船に乗って、マシン漕いだり、走ったりしなくてもとも思うのだが、これが大盛況。なので、そのロケーションも最高のところにあったりする。つまり、船の幅50mにずらりとマシンを並べ、船の舳先や大海原を見ながらドタドタ走るのだ。
この船(フリーダム・オブ・ザ・シーズ:16万トン)の場合、横に広がった操舵室のすぐ上の階にフィットネス・センターがある。
アメリカ人といえば、まるで腰に何かを巻いているかのごとき太さのお方が多く、肥満は国民病と言われているが、セレブ・ハイソな方々は決してそんなことはない。
ひたすら修行し、歯列矯正やホワイトニングをなし、その肉体的外見でも決して追随を許さない。何しろアメリカンなのだ。
だから、高級ホテルの朝6時のジムを覗くと、ひたすらフィットネスに励む紳士淑女がおられるのである。
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