宝塚歌劇

星組公演「スカーレット・ピンパーネル」の観劇に出かけた。たしか宝塚は3回目かな。いつものことだが、観客の90%は女性だ。
私にはあんまり…なのだが、「すごい」「引き込まれるね」「信じられへん」「わ~」「どないしょ」などと感嘆の声が聞こえてくる。しまいには「はア~」と涙声の賞賛さえ。
A先生は阪大出身だし、この辺はシマのはずだが、あにはからんや歌劇は初めてとのこと。
B先生の奥様はよく観にきているみたいで、きっとファンクラブ「宝塚友の会」に入っているにチガイナイ。
多分10回くらいの経験者の家内から見て、この演目はお勧めだそうだ。原作の小説もあるらしい。ブロードウエイでもやっているらしい。西欧・米国では有名な公演だと。ニューヨークかロンドンでも観てみたい。カンドーするかなあ。
2幕の進行中に大道具(背景)の多分ロープが外れるというハプニングがあった。10分ほどの公演中断だ。何事もニッポン的に段取り良く正確に進行する(と思われる)宝塚にしては珍しいことにチガイナイ。
お昼は事前に頼んであったので、3階のエスプリ・ホールでそそくさと。
それにしてもフリークの間では通じるのかもしれないが「スカピン」はないでしょう(^_^;)。どっかのブログで見たもので…。
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