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January 06, 2009

エスナの水門

ナイルにも水門があった。昔このあたりは急流だったと思われる。でなければ、わざわざ堰や水門を作る理由もないし、アガサ・クリスティーが”ナイル殺人事件”を執筆したとかいうホテルの名前”カタラクト”がそれを示唆しているではないか。

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定型的なクルーズ船なら、一回に2隻堰を登ることができる。30分ほどかかるから、運が悪いと当然順番待ちに時間が費やされる。

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このあとお祈りの時刻がきたらしい、二人が前下部甲板に自分用の絨毯を広げてお祈りを始めた。操舵手がそんなことをすることはない。できる人がやればいいのである。それにしてもギリギリの幅の水門通過中ですからねえ。。

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